英会話を学ぼう!

 
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「英語」という日本語名

英語の「英」の文字は、“English” という単語のポルトガル語訳 “ingles” の漢訳「英吉利」の略であるようです。(イギリスのイングランド地方をさす言葉と考えられる)。「英吉利」については他に “Inglaterra” の漢訳とする説もあるようです。「英語」という語は「イングランド語」の略で、日本ではフランス語やドイツ語など他のヨーロッパ発祥の言語と違ってこの言語のみ略称が一般的に通用しているようです。

文字

英語は通常ラテン文字によって記述されます。大文字、小文字のそれぞれ26文字全てを使用しています。

英語はヨーロッパの他の多くの言語とは違って、ダイアクリティカルマークはほとんど用いないようです。手書きする場合、以前は主に筆記体を使っていたようですが、現在はサイン以外は、読みやすさなどからブロック体を使用することが主流となっているようです。

英語においては多くの文字が複数の発音を持っており、綴りと実際の発音の食い違いも大きいようです。

ダイアクリティカルマークとは

 ダイアクリティカルマークは、ラテン文字等の文字で、同じ字形の文字であるが、発音が区別されるべき場合に文字に付される記号のこと。分音符/符号/記号、区分符号/記号、補助符号/記号、区別的発音符/符号/記号、読み分け符号/記号等と訳される場合もある。(ただし、分音記号は、トレマだけを指すことがある。)日本語の文字であえて似たものを探せば、濁点、半濁点であろう。(Wikipedia引用)

 

英語人口

グラフ

英語を第一の言語としている人の数は3億8千万人程度だそうです。
言語人口第1位の北方中国語(約9億人)と比べるとかなり少ないです。 しかし中国語が主に中国国内および各地の中国人社会だけで通用しているのに対して、 英語で意思の疎通ができる、英語を理解できる人口を考えると状況は一変して、世界最大の使用人口を誇る言語といえます。

英米の影響などで英語が国際共通語として使われるようになったこと、商業言語として確立したこと、 科学技術を伝達する主要な言語となったこと、さらにパソコンやインターネットの普及で 英語を元に作られたプログラミング言語やマークアップ言語の需要が高まったこともあり、 第二言語 として用いる人口は約6億人に上っているようです。
外国語 として英語を学習・使用する人も増えたため、世界各国でイギリス方言・アメリカ方言などの 英語の枠組みを超えた「新英語」が出現するようになったようです。

日本における英語

日本における英語は、日常、生活するうえでは特に必要不可欠なものではなく、商業英語という位置付けにあります。TOEICなどで定められた得点が出せないとポストに就けない企業などがあるけれど、それは例外的な存在で、日本では、英語を「話す」「聞く」能力を特殊技能と見なしている傾向があります。これは、日本ではイギリスの植民地であった国々とは違って、大学の講義が英語ではなく母語(日本語)で受けることができること(母国語で講義を受けることのできない国の方が多い)、英語を母語とする外国人が1%も国内に居住していないなどの複合的な要素によって、日本国内では英語を話す、聞く必要性に乏しいためであるようです。