英会話を学ぼう!

 
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TOEIC(トーイック)って?

「TOEIC」という言葉は、最近特によく聞く言葉だと思いますが、いったい、英検とどう違うのでしょうか?また似たような語で「TOEFL」がありますが、その違いもなんなんでしょう?調べてみたところ、「TOEFL」は留学の際に必要な判断で、留学の予定がなければ必要なものでもないみたいです。英語力を試したいなら「TOEIC」が一般的のようで、より正確にその人の英語力をはかれるみたいです。

「TOEIC」について、いろいろ調べてみました。

TOEICとは、est of English for International Communicationの略称で、頭文字を取ったもので、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界標準のテストで、世界約60ヶ国で実施されています。 TOEICは一般企業や各種団体などで人材の就職・採用試験、入社後の昇格、登用など英語能力証明に活用されています。

 

 

TOEICと英検との違い

TOEICと英検との違いを簡単にいうと、英検は合否判定で、TOEICはスコア算出ということ。

TOEICのテストは45分でリスニング100問を、リーディング100問を75分でこなさなければいけないようです。
1つの問題に時間をかけすぎると、後が無理ですよね。わたしはどんな試験でも1つの問題にけっこうな時間をかけてしまうタイプなので
TOEICのように速答がとわれる問題は本当に苦手ですね。そう考えると英検は時間を十分?にかけて解答できる(と思う)のであせることもないし余裕をもちながら落ち着いて解ける気がします。
と言っても、わたし英検3級どまりですけどね(笑)

また、英検は合否判定なので、合格・不合格で結果が通知されるので合格すれば、資格はずっと保証されるわけです。それに引き換え、どうやらTOEICはスコア算出で、結果は点数で通知されるようです。スコアによって英語のコミュニケーション能力のレベルが判定されるのです。わたしは、過去にパソコンのMOUS検定を受けたことがあるんですけど、これも試験終了とともに結果がでるんですよね。合格したからよかったものの、勉強した以上の点数でなければガッカリするし。点数で通知ってけっこうきついんですよね。でも結果、合格の認定をもらうことができるんだけれど、どうやらTOEICには、結果の有効期限2年と決まっているようです。ずっと保証されるものではないから、常に英語に触れていないと、一度結果がよかったからといって2年後にはどうなるかわからないですよね。時の経過とともに語学も変わる可能性もあるし・・・。厳しいです。

 

 

TOEICテスト構成

リスニング(45分間・100問) 会話やナレーションを聞いて設問に解答
Part I

写真描写問題-10問
1枚の写真について4つの短い説明文が1度だけ放送される。説明文は印刷されていない。4つのうち、写真を最も的確に描写しているものを選び解答用紙にマークする。

Part II

応答問題-30問
1つの質問または文章とそれに対する3つの答えがそれぞれ1度だけ放送される。印刷はされていない。設問に対して最もふさわしい答えを選び解答用紙にマークする。

Part III

会話問題-30問
2人の人物による会話が1度だけ放送される。印刷はされていない。会話を聞いて問題用紙に印刷された設問(設問は放送される)と解答を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。 各会話には設問が3問ずつある。

Part W

説明文問題-30問
アナウンスやナレーションのようなミニトークが1度だけ放送される。印刷はされていない。各トークを聞いて問題用紙に印刷された設問(設問は放送される)と解答を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。各トークには質問が3問ずつある。

リーディング(75分間・100問) 印刷された問題を読んで設問に解答
Part V 短文穴埋め問題 40問
不完全な文章を完成させるために、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。
Part Y 長文穴埋め問題 12問
不完全な文章を完成させるために、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。
Part Z 読解問題 48問(1つの文書:28問、2つの文書:20問)
いろいろな文書が印刷されている。設問を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。各文書には設問が数問ずつある。

 

 

レベルA (トータルスコア860点以上)

 【評価】 Non-Nativeとして十分なコミュニケーションができる。  
 

レベルB(トータルスコア730〜855点)

 【評価】 どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている。  
 

レベルC(トータルスコア470〜725点)

 【評価】 日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケーションができる。  
 

レベルD(トータルスコア220〜465点)

 【評価】 通常会話で最低限のコミュニケーションができる。  
 

レベルE(トータルスコア220点未満)

 【評価】 コミュニケーションができるまでに至っていない。